カフリンクスのつけ方
カフリンクス(カフスボタン)は全てのシャツに付けることができるわけではありません。袖口(カフス)の形状によって付けることが出来ない場合もございます。シャツを新たに購入する際、袖口もよくチェックしましょう。 基本的につけることのできるシャツ(カフ)の種類としては、上述の「ダブルカフス」と呼ばれるものと、「コンバーチブルカフス」と呼ばれるカフです。
まず、以下の形のカフは、付けることが出来ませんのでご注意ください。 ノーマルカフス(シングルカフス) 最近では一番一般的な形だと思いますが、この形のシャツはカフリンクス(カフスボタン)を装着できないので注意が必要です。ダブルボタンカフスも同様、カフリンクスを装着できません。
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ダブルカフス
袖口(カフス)を折り返すタイプのカフスです。 ダブルカフスのシャツは折り返した袖の両方に、ボタンホールが空いています。
【つけ方】
1)折り返した袖の両方に、ボタンホールが空いているのを確認します。
2)折り返した袖の穴と穴を、カフリンクス(カフスボタン)の留め金を通せるように、裏と裏をぴたりと合わせます。
3)カフリンクス(カフスボタン)の留め金の部分を縦にした状態で、2であわせたボタンホールにカフスの留め金を通します。
4)逆側のボタンホールから出てきた留め金部分をくるっと横にし、カフリンクス(カフスボタン)の留め金を固定して完成。
※一般のシャツ屋さんでも初めからゴムなどのカフリンクス(カフスボタン)が付いていたりもします。
もちろんカフリンクス(カフスボタン)との相性も抜群です。
コンバーチブルカフス
シングルカフスで通常のボタンと、カフリンクス(カフスボタン)の両方とも利用できるタイプのシャツです。2つカフスホールが空いています
ボタンがついている側にも穴が空いているのでカフリンクス(カフスボタン)を付けることが出来ます。
【つけ方】
1)袖の両方に、ボタンホールが空いているのを確認します。
2)袖の穴と穴を、カフリンクス(カフスボタン)の留め金を通せるように、裏と裏をぴたりと合わせます。
3)カフリンクス(カフスボタン)の留め金の部分を縦にした状態で、2であわせたボタンホールにカフスの留め金を通します。
4)逆側のボタンホールから出てきた留め金部分をくるっと横にし、カフリンクス(カフスボタン)の留め金を固定して完成。
※カフリンクス(カフスボタン)をつける場合、どうしても普通のボタンが気になるので思い切って普通のボタンを取った方が良いです。
シングルカフス
片側にボタン、もう一方にボタンホールがついている袖口。 最近では一番一般的な形だと思いますが、この形のシャツはカフリンクス(カフスボタン)をつけることができないです。基本的にボタンで留めるタイプなのでカフリンクス(カフスボタン)との相性はよくありません。ダブルカフスまたはコンバーチブルカフスをお勧めします。


